その会社にしかない言葉が、
組織を動かす。

採用・評価・育成・研修——経営者の「頭の中」を、組織が動く仕組みに変える。TRI-ONEは、言葉が日常の判断で実際に使われる状態になるまで伴走する、組織人事コンサルティング会社です。

こんな声、聞こえていませんか

「戦略は決めた。あとはやるだけ、のはずなのに——」

会議で「やります」と言っていたのに、現場では何も変わっていない

幹部に任せたつもりが、結局すべて自分のところに戻ってくる

採用も育成も投資しているのに、組織の成果に跳ね返ってこない

新しい取り組みを始めるたびに「また始まった」という空気が流れる

頑張っている社員はいるのに、チームとして噛み合っていない

何度も同じことを言っているのに、想いが現場に届かない

これらはすべて、「人の問題」ではありません。
「判断の基準が共有されていない」という、仕組みの問題です。

なぜ、それが起きているのか

原因は一つ。「同じ言葉で判断できていない」ことです。

今の状態

  • 経営者「合理的だ。やるしかない」
  • ↓ 解釈がバラける
  • ミドル「なぜ今なのか、腹落ちしない」
  • ↓ 解釈がバラける
  • 現場「また上から降ってきた」

理想の状態

  • 経営者「この判断基準でいく」
  • ↓ 共通言語で伝わる
  • ミドル「わかった、こう動く」
  • ↓ 共通言語で伝わる
  • 現場「自分たちで決めた」

理念の話ではありません。採用で誰を選ぶか、評価で何を見るか、育成で何を伸ばすか——その「判断の軸」が経営者の頭の中にしかない状態が問題です。「その会社ならではの判断基準」がない状態で制度を作っても、誰も自分ごとにできない仕組みができあがるだけです。

判断基準を言葉にし、採用・評価・育成に埋め込む。

TRI-ONEは「言葉をつくって終わり」ではありません。その言葉が、日常の判断・採用・評価・育成で実際に使われる状態になるまで伴走します。

STEP 1

可視化

インタビュー・サーベイで、組織の実態と経営者の「頭の中」を引き出す。経営と現場の「見ている景色の違い」を可視化し、「感覚」を「構造」に変える。

STEP 2

言語化

その会社にしかない判断基準・行動指針・採用軸を言葉にする。外から持ち込む型ではなく、その会社の歴史と現場から生まれる言葉。

STEP 3

仕組み化

言葉を採用・評価・育成・会議体に埋め込む。「作って渡す」ではなく、「使われる状態になるまで」一緒に動く。ここが本丸です。

言葉が変わると、判断が変わる。判断が変わると、行動が変わる。
理念は目的ではありません。採用・評価・育成を動かすための、判断基準です。

言葉を、使われる環境に落とす。

どんなに良い言葉も、額縁に飾られたままでは何も変わりません。4つの領域に言葉を埋め込みます。

採用

  • 採用要件定義・ペルソナ設計
  • 求人票・面接評価シートへの言葉の埋め込み
  • 面接官トレーニング
  • 採用メッセージ・選考体験の設計

評価

  • 評価制度・等級定義の設計
  • 行動評価軸の言語化
  • 評価者トレーニング
  • 賃金テーブルとの接続

育成

  • 育成ロードマップの設計
  • 研修・ワークショップ設計と実施
  • 管理職向け「理念翻訳」プログラム
  • OJT・1on1の設計

会議体

  • 「決まる会議」の設計と進行
  • 経営判断の場への同席・壁打ち
  • 組織課題の定例モニタリング
  • 意思決定フローの整備

実績・事例

「こんなものが、手元に残ります。」——数字と、現場の変化で。

+23%
営業利益率
+18%
一人当たり生産性
2.4倍
施策実行スピード
※TRI-ONE導入企業(n=12)の平均改善率実績
保険代理店|約20名

営業組織の言語化・マニュアル化

課題
営業の質が属人化。ベテランの感覚が言語化されておらず、新人が育たない。
成果
「なんとなくうまい人」の行動が言語化され、新人教育の軸になった。
保育・人材派遣|約50名

多角経営企業の人事制度設計

課題
異業種グループで評価基準がバラバラ。管理職が「なぜこの評価か」を説明できない。
成果
「評価の根拠」を言語化し、管理職が自信を持って面談できるようになった。
飲食・多角経営HD|複数事業

理念浸透・管理職育成プログラム

課題
組織拡大で「大切にしていること」のムラが拡大。店舗ごとに文化がバラバラに。
成果
管理職が現場で「ウチの会社の基準ではこうだ」と自分の言葉で語れるようになった。
製造業|グローバル展開

大手メーカーの採用戦略設計

課題
大手競合との採用競争で埋没。「選ぶ理由」が学生に伝わっていない。
成果
「なぜこの人を採るか」基準が社内統一。面接官のばらつきが減少。

「答えを持って外からやってくるコンサル」ではありません。

TRI-ONEのポジションは「外部の参謀・右腕」。経営者が「自分たちで決めた」と感じられるプロセスを、一緒に作ります。

共創

クライアントが主役。TRI-ONEは引き出し役・設計役。「外の型」ではなく、その会社の中にある答えを、インタビュー・ワーク・壁打ちを通じて一緒に見つけます。

伴走

作って渡すのではなく、「使われる状態になるまで」一緒にいます。月次での進捗確認・現場同席・軌道修正まで含めて動きます。

卒業

最終ゴールは「TRI-ONEがいなくても回る状態」。コンサルへの依存は、私たちの失敗です。自走できる組織に引き継ぐことが、プロジェクトの完了条件です。

TRI-ONEのイメージは「外部コンサルタント」より、「外部の共同創業者」です。

言葉ひとつで、人は壊れる。言葉ひとつで、人は動ける。

稲冨 健太
代表取締役CEO

リンクアンドモチベーションで組織コンサルタントとして従事。新卒から一貫して、ベンチャー・中小・中堅企業の組織変革に携わる。理念浸透、人事制度設計、新卒採用支援を一貫して推進。事業部MVPを2度受賞。

会社員時代、うつ病になりました。「なぜできない」「お前が全部悪い」——そんな言葉に壊されました。

でも、別の部署で再出発したとき、言葉が変わりました。「ゆっくり、楽に、楽しく」「あなたがいてくれてよかった」——同じ私なのに、また動けるようになりました。

その確信が、TRI-ONEの原点です。

採用・評価・育成・研修——あらゆる領域で、「『言葉』と『仕組み』の両輪が必要だ」という場面に何度も直面しました。TRI-ONEを立ち上げたのは、「その会社にしかない言葉を一緒に作り、それが組織を動かす瞬間を見たい」という動機からです。

TRI-ONEのメンバー

稲冨 健太

代表取締役CEO

リンクアンドモチベーショングループにて中小・ベンチャー企業の組織変革に従事。事業部MVPを2度受賞、SEO記事で全社1位を記録。SaaS開発やEX設計にも携わり、現在は複数社を支援。

TRI-ONEでの役割全プロジェクトの戦略設計・ファシリテーションリード

和地 駿介

COO・最高執行責任者

組織変革コンサルタントとして大手からベンチャーまで幅広く支援し、事業部MVPを2度受賞。新規事業立ち上げではARR2億円を達成。人事マネジメントや動画制作の経験を活かし、多角的に企業成長をサポート。

TRI-ONEでの役割プロジェクトデリバリー・事業開発

吉川 晃生

CSO・最高戦略責任者

リンクアンドモチベーションにて大手企業の組織開発や育成体系構築に従事。経営戦略と人材育成の両面から支援。採用や教育の仕組み化に強みを持ち、コミュニティの立ち上げ・運営実績も有する。

TRI-ONEでの役割採用・育成・制度設計の専門担当

こんな会社と仕事したい

正直に言います。TRI-ONEはすべての会社に合うわけではありません。

一緒に仕事したい会社

  • 「答えをもらう」より「一緒に考える」プロセスを大切にできる
  • 経営者自身が「自分たちはどうあるべきか」を問い続けている
  • 時間がかかっても、自分たちの力で動ける組織にしたい
  • 「制度を整えること」ではなく「組織が動く状態」をゴールにしている
  • 売上5〜50億円規模・従業員10〜300名程度・仕組み化フェーズにある

こんな場合はお力になれないかもしれません

  • すぐに答えを出してほしい
  • コンサルタントに全部任せたい
  • 制度や資料を「作ること」が目的になっている
  • 経営者が変わるつもりはないが、現場を変えたい

合わないと感じたら、正直に伝えます。その代わり、合うと感じたら、本気で一緒にやります。

よくある質問

コンサルタントが入ると、依存してしまわないか?

それが最大のリスクだと私たちも考えています。だからこそ、TRI-ONEのゴールは「卒業」です。プロジェクトを通じて、クライアント自身が判断・実行できる状態を作ることが唯一の成功定義です。プロジェクト終了後にTRI-ONEなしで動けない状態は、私たちの失敗です。

他の経営コンサルや人事コンサルと何が違うのか?

最大の違いは「感情(現場の納得感)」を設計に組み込む点です。多くのコンサルは「何をすべきか(WHAT)」を作りますが、TRI-ONEは「どうすれば動くか(HOW)」まで含めて設計します。また、アウトプットを渡すのではなく「作るプロセスにクライアントが参加する」共創型を徹底しています。

どのサービスから始めればいいかわからない。

まず組織課題ヒアリング(60分・無料)か、REAL簡易診断セッション(60分)から始めることをお勧めします。現状の課題を整理してから、最適なサービスをご提案します。いきなり大きなプロジェクトを始める必要はありません。

中小企業でも対応してもらえるか?規模の下限はあるか?

売上10億円〜ないしは10名以上の企業様がフィットしやすい傾向があります。その他の規模でも、課題の内容によってはお役に立てるかと存じますので、まずはお問い合わせください。

プロジェクトの費用感を教えてほしい。

サービスの種類・期間・関わる人数によって大きく異なります。診断・ワークショップ等の単発セッションは10万円〜30万円程度、中長期のプロジェクト型は数百万円規模が目安です。まずは無料の初回相談で課題をお聞きし、適切なご提案をします。

まず、話してみませんか。

「うちの会社に合うかどうかわからない」「何を相談したらいいかわからない」——それで構いません。最初の一歩は「聴くこと」から始まります。

無料

① 組織課題ヒアリング(60分)

現在感じている課題を整理し、どこから手をつけるべきかを一緒に考えます。「課題が明確でない」状態でも構いません。

60分

② REAL簡易診断セッション

TRI-ONE独自のフレームワークで、現在取り組んでいる重要施策を4つの指標で採点。経営と現場の認識のズレを可視化します。

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