採用・評価・育成・研修——経営者の「頭の中」を、組織が動く仕組みに変える。TRI-ONEは、言葉が日常の判断で実際に使われる状態になるまで伴走する、組織人事コンサルティング会社です。
「戦略は決めた。あとはやるだけ、のはずなのに——」
会議で「やります」と言っていたのに、現場では何も変わっていない
幹部に任せたつもりが、結局すべて自分のところに戻ってくる
採用も育成も投資しているのに、組織の成果に跳ね返ってこない
新しい取り組みを始めるたびに「また始まった」という空気が流れる
頑張っている社員はいるのに、チームとして噛み合っていない
何度も同じことを言っているのに、想いが現場に届かない
原因は一つ。「同じ言葉で判断できていない」ことです。
理念の話ではありません。採用で誰を選ぶか、評価で何を見るか、育成で何を伸ばすか——その「判断の軸」が経営者の頭の中にしかない状態が問題です。「その会社ならではの判断基準」がない状態で制度を作っても、誰も自分ごとにできない仕組みができあがるだけです。
TRI-ONEは「言葉をつくって終わり」ではありません。その言葉が、日常の判断・採用・評価・育成で実際に使われる状態になるまで伴走します。
インタビュー・サーベイで、組織の実態と経営者の「頭の中」を引き出す。経営と現場の「見ている景色の違い」を可視化し、「感覚」を「構造」に変える。
その会社にしかない判断基準・行動指針・採用軸を言葉にする。外から持ち込む型ではなく、その会社の歴史と現場から生まれる言葉。
言葉を採用・評価・育成・会議体に埋め込む。「作って渡す」ではなく、「使われる状態になるまで」一緒に動く。ここが本丸です。
どんなに良い言葉も、額縁に飾られたままでは何も変わりません。4つの領域に言葉を埋め込みます。
「こんなものが、手元に残ります。」——数字と、現場の変化で。
TRI-ONEのポジションは「外部の参謀・右腕」。経営者が「自分たちで決めた」と感じられるプロセスを、一緒に作ります。
クライアントが主役。TRI-ONEは引き出し役・設計役。「外の型」ではなく、その会社の中にある答えを、インタビュー・ワーク・壁打ちを通じて一緒に見つけます。
作って渡すのではなく、「使われる状態になるまで」一緒にいます。月次での進捗確認・現場同席・軌道修正まで含めて動きます。
最終ゴールは「TRI-ONEがいなくても回る状態」。コンサルへの依存は、私たちの失敗です。自走できる組織に引き継ぐことが、プロジェクトの完了条件です。
TRI-ONEのイメージは「外部コンサルタント」より、「外部の共同創業者」です。
リンクアンドモチベーションで組織コンサルタントとして従事。新卒から一貫して、ベンチャー・中小・中堅企業の組織変革に携わる。理念浸透、人事制度設計、新卒採用支援を一貫して推進。事業部MVPを2度受賞。
会社員時代、うつ病になりました。「なぜできない」「お前が全部悪い」——そんな言葉に壊されました。
でも、別の部署で再出発したとき、言葉が変わりました。「ゆっくり、楽に、楽しく」「あなたがいてくれてよかった」——同じ私なのに、また動けるようになりました。
その確信が、TRI-ONEの原点です。
採用・評価・育成・研修——あらゆる領域で、「『言葉』と『仕組み』の両輪が必要だ」という場面に何度も直面しました。TRI-ONEを立ち上げたのは、「その会社にしかない言葉を一緒に作り、それが組織を動かす瞬間を見たい」という動機からです。
リンクアンドモチベーショングループにて中小・ベンチャー企業の組織変革に従事。事業部MVPを2度受賞、SEO記事で全社1位を記録。SaaS開発やEX設計にも携わり、現在は複数社を支援。
組織変革コンサルタントとして大手からベンチャーまで幅広く支援し、事業部MVPを2度受賞。新規事業立ち上げではARR2億円を達成。人事マネジメントや動画制作の経験を活かし、多角的に企業成長をサポート。
リンクアンドモチベーションにて大手企業の組織開発や育成体系構築に従事。経営戦略と人材育成の両面から支援。採用や教育の仕組み化に強みを持ち、コミュニティの立ち上げ・運営実績も有する。
正直に言います。TRI-ONEはすべての会社に合うわけではありません。
合わないと感じたら、正直に伝えます。その代わり、合うと感じたら、本気で一緒にやります。
それが最大のリスクだと私たちも考えています。だからこそ、TRI-ONEのゴールは「卒業」です。プロジェクトを通じて、クライアント自身が判断・実行できる状態を作ることが唯一の成功定義です。プロジェクト終了後にTRI-ONEなしで動けない状態は、私たちの失敗です。
最大の違いは「感情(現場の納得感)」を設計に組み込む点です。多くのコンサルは「何をすべきか(WHAT)」を作りますが、TRI-ONEは「どうすれば動くか(HOW)」まで含めて設計します。また、アウトプットを渡すのではなく「作るプロセスにクライアントが参加する」共創型を徹底しています。
まず組織課題ヒアリング(60分・無料)か、REAL簡易診断セッション(60分)から始めることをお勧めします。現状の課題を整理してから、最適なサービスをご提案します。いきなり大きなプロジェクトを始める必要はありません。
売上10億円〜ないしは10名以上の企業様がフィットしやすい傾向があります。その他の規模でも、課題の内容によってはお役に立てるかと存じますので、まずはお問い合わせください。
サービスの種類・期間・関わる人数によって大きく異なります。診断・ワークショップ等の単発セッションは10万円〜30万円程度、中長期のプロジェクト型は数百万円規模が目安です。まずは無料の初回相談で課題をお聞きし、適切なご提案をします。
「うちの会社に合うかどうかわからない」「何を相談したらいいかわからない」——それで構いません。最初の一歩は「聴くこと」から始まります。
現在感じている課題を整理し、どこから手をつけるべきかを一緒に考えます。「課題が明確でない」状態でも構いません。
TRI-ONE独自のフレームワークで、現在取り組んでいる重要施策を4つの指標で採点。経営と現場の認識のズレを可視化します。